息子を連れて初めてのハワイ。
赤ちゃん連れで心配だったのが、「飛行機で寝れるの?」、「時差ぼけ大丈夫?」ということでした。
ハワイを旅行先に選んだ理由から、時差ぼけ対策まで実際に体験して感じたことや対策をまとめました。これから行かれる方の参考になれば嬉しいです。
1 赤ちゃん連れでハワイを選んだ理由
ハワイを選んだ理由は、
・夜便であること。
普段の就寝時間が19時~20時頃のため、飛行機の中で寝れればストレスが少ないかなと思い選び ました。
・日本語が通じるので、万が一の時に病院など安心なため。
・街がコンパクトで楽しめるため
今回はゆっくりすることが目的だったため、ワイキキ泊。移動は徒歩かトロリーのみにしました。
ホテル内でプールやお部屋でまったりしたり、いつものお散歩がハワイになるだけで親も楽しめて正解でした♪
2 飛行機でぶっちゃけどれくらい寝れた?親は一緒に寝れる?
いつもと違う環境の飛行機だとどれくらい寝てくれるか、不安になりますよね。
7か月の息子はこんな感じでした。(分かりやすいように日本時間のまま記載します)
20:05 飛行機離陸
21:10 就寝①
00:45 起床①(3時間35分)
03:05 就寝②
03:30 起床②(25分)
06:00 就寝③
06:35 起床③(35分)
08:00 飛行機着陸
合計4時間35分!
いつもだいたい10~11時間寝てるので約半分以下。。
ゆっくり寝れずごめんねと思うと同時に、時差ぼけ決定だな・・・と覚悟しました。
今回はバシネットは体重の関係で利用せず、抱っこは母である私が担当したのですが、
私は約30分しか寝れませんでした・・・
3時間強眠ってくれたタイミングで寝れればよかったのですが、起きそうになる息子の眠りを継続すべくゆらゆらしたりしていたら眠れなかったのです。
夫も協力体制でしたが、息子がママがいい~となってしまい出番なく…笑。夫は4時間ほど眠れていました。
幸い息子は、起きてしまった時もご機嫌で周りのかたへご迷惑をおかけするようなことには
ならなかったのでそれだけで母は安心でした。
3 時差ぼけ決定・・・と思ったら!時差ぼけ対策
アーリーチェックインを利用して、ホテルには10時前にチェックイン。
とりあえずお風呂に全員入り、すっきり!
疲れているのでベットで眠りたい。。
ですが、到着日は太陽を浴びて体内時計を戻すことが大事なので、
ベビーカーでお散歩することに。
・・・これが大正解でした!
その後、
11:20 就寝①
12:00 起床①
12:10 就寝②
13:00 起床②
15:00 就寝③
16:15 起床③
と昼間、合計2時間45分ほど良い感じで眠ってくれたのです。
もっとお昼寝の途中で起こしたりしなければならないかな・・・?と思っていたのですが、
赤ちゃんの順応力すごいです。
夜は20:30~8:00まで寝てくれました(途中ミルク1回あり。)
4 帰国後の時差ぼけは?
帰国は14:35発19:30到着の便で帰国。
その後車で1時間弱かけて帰宅しました。
機内では合計2時間半ほどお昼寝。
20:15 就寝①
20:40 起床①
21:20 就寝②
21:50 起床②
自宅到着
22:35 就寝③
03:50 起床③
07:10 就寝③
08:50 起床④
その後はこんな感じでした!
朝方起きて目がぱっちりとなりましたが、それ以外はいつも通りに戻りました。
親も息子に合わせて行動するので、帰国後も一切時差ぼけにならずに過ごせました!
いままで大人だけのハワイのほうが、帰国後の時差ぼけに悩まされていました・・・!
以上、赤ちゃんの機内でのねんね、時差ぼけについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?
機内赤ちゃんもお父さんお母さんも安心して過ごせますように・・・


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