ハワイやグアムより物価も安く、日本との時差も1時間、日本から直行便で7~8時間と
子連れリゾート旅行に最適な【バリ】。
子供を産む前に様々な国に行った私ですが、バリは人生で初めて。
11カ月の息子を連れて初めての場所はドキドキ。
子連れ旅の定番といえば、ハワイ・グアム・サイパンが多く、子連れにバリはどうなの?と思い調べました。
虫刺されや水は大丈夫?と不安に思われる方の参考になると嬉しいです。
1|バリ島子連れ旅行で注意したいポイント
1-1|虫刺され対策
東南アジアでも急増している麻疹。
息子は0歳児でワクチン未接種のため、虫よけ対策に一番神経を使いました。
虫よけには口コミで調べて高評価のこちらを使いました。
(0歳児でも自費でワクチンの接種可能なようですので、お住いの自治体でお調べください。)
基準は、
・日本製であること
・アルコールフリー
・効能がしっかりあること(登山ショップに置かれていたのをみて間違いない!と決めました)
日本で太ももの内側で試しづけをし、荒れなどもなかったので安心して持参。
大人も一緒にこちらを使いました。
移動の車内に蚊を発見しましたが、5日間大人4人ももさされることなく無事に帰国しました!
刺されてしまった時のために、病院で処方していただいたロコイドも持参。
1-2|虫刺され対策(ベビーカー編)
バリに限らず、台湾やベトナム、タイなどもそうですが、バイクの通行量が多いことに驚きました。となると、同時に不安なのが排気ガスやホコリ。
虫よけ対策にと思って購入したこちらは、バイク対策にも一躍かいました!
旅行用での購入でしたが日本でも大活躍。
遮光機能がばっちりなので、赤ちゃんが寝ているベビーカーもこちらを閉めれば日差しがさしている場所でも起きることなくゆっくり寝てくれます。
軽くて嵩張らなくて、欠かせない神アイテムでした☞
楽天市場で見る1-3|水回り対策
一番不安だった水回り。というのも、よく大人でもバリっ腹(お腹を壊すこと)と耳にしますよね。
念のため日本からいろはすの500mlを3本持参。
心配性の私の体感としては、
・お風呂、プールの水 → 心配なし
・ミルクのお水 → 心配なので日本のミネラルウォーターもしくはほほえみ缶ミルク
・哺乳瓶を洗うお水 → 念のため注意。
哺乳瓶は、最初は現地で購入した一番安いミネラルウォーター1.5ℓで約50円ほどのものを使って洗っていましたが、さすがにもったいない??と思い、2日目からは水道水で下洗い→仕上げの流しだけ現地購入のミネラルウォーターに。
まったく体調も問題ありませんでした!
細かく気にされない方は水道水でまったく問題ないかもしれません。
1-4|紫外線対策
紫外線対策は、日中用とプール用とで使い分けをしました。
長時間つけたままになるのでなるべく肌に優しく、かつしっかり対策してくれるものを選びました。
顔は以前ぷつぷつが出来てしまったことがあるので、SPF強めでも肌に優しいものがよいと思い、
プール用にはウォータープルーフタイプのこちらを。
これがスティックタイプでわんぱくに動き回る赤ちゃんにも塗りやすく大当たり!
1-5|部屋の除菌対策
今回マリオットバケーションクラブの❝ヌサドゥアテラス❞に滞在し、十分清潔感があり、綺麗なお部屋でした。
念のため、お部屋にお値段を気にせずシュシュっとできるスプレーを愛用。
今回に限らず、国内旅行でもボトルで持参しています!
機内用には100均一で購入したミニボトルに入れ替えて常備。
スプレー後、水に代わるので赤ちゃんにも安心なのが嬉しいポイント。
帰国後、偶然通っている保育園でも使用されていました!
ソファ・床・窓・ベビーベットの柵など、いたるところに一日1回シュッシュッとしてました。
子連れの海外旅行は不安がつきものですが、しっかり準備すればトラブルなく終えられます。
是非ご参考になれば嬉しいです。


コメント